Yanni – Keys To Imagination (1986)
後にアテネのアクロポリスやインドのタージ・マハルでの壮大なオーケストラ・コンサートを成功させ、インストゥルメンタル/ニューエイジ・ミュージックの世界で破格のスーパースターとなるギリシャ出身の鍵盤奏者/作曲家、ヤニー(Ya […]
Visible Wind – Catharsis (1988)
アルモニウムやマネージュといった名バンドを輩出し、独自のシンフォニック・ロック文化を育んできたカナダ・ケベック州。その肥沃な土壌から80年代末に登場したヴィジブル・ウィンド(Visible Wind)は、英ネオ・プログレ […]
Martha And The Muffins – Trance And Dance (1980)
世界的な大ヒットとなったシングル「Echo Beach」の瑞々しいメランコリーによって、一躍ニューウェイヴ・シーンの寵児となったカナダ・トロント出身のアート・ポップ・グループ、マーサ・アンド・ザ・マフィンズ(Martha […]
Theo Travis – The Tonefloat Sessions (2009)
英国カンタベリー・ロックやプログレッシヴ・ロックの正統を受け継ぎ、ソフト・マシーン(Soft Machine)やゴング(Gong)、ロバート・フリップ(Travis & Fripp)、そしてスティーヴン・ウィルソ […]
Pure Reason Revolution – Coming Up To Consciousness (2024)
2000年代初頭のデビュー以来、ピンク・フロイド直系の壮大なるサイケデリアと、スマッシング・パンプキンズを思わせるオルタナティヴ・ロックの重厚なダイナミズム、そして重層的な男女混声コーラスを融合させてきた英国プログレッシ […]
Commodity Fetish – The Through Line / Iron Hop (1986)
「コモディティ・フェティッシュ(商品物神性)」――カール・マルクスの『資本論』における中心概念をプロジェクト名に掲げ、1986年に突如としてニューヨークのサボタージュ・スタジオ(Sabotage Studios)からリリ […]
Visitors – Visitors (1981)
フレンチ・カルト・ロック界における最大の狂人/奇才プロデューサーとして、レ・マレディクタス・サウンド(Les Maledictus Sound)やオホリフィック・チャイルド(Horrific Child)などの伝説的カル […]
Larry Fast – Metropolitan Suite (1987)
ピーター・ガブリエルの初期ソロ作における革新的な音響プログラミングや、プログレッシブ・ロック・バンドのネクター(Nektar)での客演など、シンセサイザー黎明期からハードウェアの極限を切り拓いてきた名匠ラリー・ファスト( […]