Rainman – Rainman (2021)
オランダのビート/ガレージ・ロック・シーン「ネーデルビート(Nederbeat)」の最高峰として知られる伝説的バンド、Q65。そのギタリスト兼メイン・ソングライターであったフランク・ナイエンス(Frank Nuyens) […]
Negasphere – Disadvantage (1985)
ノヴェラ(Novela)やアウター・リミッツ(Outer Limits)、ページェント(Pageant)、ジェラルド(Gerard)らが群雄割拠し、インディペンデント・レーベルを主軸に空前の熱狂を見せていた1980年代中 […]
Pallas – Arrive Alive (1983)
1980年代初頭のロンドン・マーキー・クラブ(The Marquee Club)を拠点に、パンク/ニュー・ウェイヴ以降の新たな息吹として巻き起こった「ネオ・プログレッシブ・ロック(ポンプ・ロック)」のムーヴメント。マリリ […]
Marissa Nadler – Ballads Of Living And Dying (2009)
「冥府の底までついていきたくなる歌声」――米ピッチフォーク誌をはじめとする各メディアを震撼させ、2000年代フリーク・フォーク/アシッド・フォークのムーヴメントのなかでひときわ異彩を放った米シンガーソングライター、マリッ […]
Moby Grape – Live Grape (1978)
サンフランシスコ・サイケデリック・ロックの黄金期を代表し、メンバー全員がハイレベルなソングライティングと歌唱、そしてトリプル・ギターを操る驚異的なアンサンブルで知られたモビー・グレイプ(Moby Grape)。1967年 […]
Hako Yamasaki – 藍色の詩 (1977)
山崎ハコが1977年3月に発表したサード・アルバム『藍色の詩(うた)』。デビューから所属していたエレックレコードの倒産を経て、キャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)へ移籍してリリースされた第一弾にあたる一枚だ。小柄 […]
Lords Of The New Church – Killer Lords (1985)
ザ・ダムド、デッド・ボーイズ、シャム69、ザ・バラクーダス。70年代後半の英米パンク・シーンを最前線で駆け抜けた強者たちがロンドンで合流し、1981年に産声を上げたスーパーグループがザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ […]
Red Eye – The Cycle (2022)
スペイン南部のアンダルシア州アンテケラを拠点に活動するヘヴィ・サイケ/ストーナー・ドゥーム・トリオ、レッド・アイ(Red Eye)。彼らが2022年2月にスペインのAlone Recordsから発表したセカンド・アルバム […]