Tako – U Vreći Za Spavanje (1992)
Tako / U Vreći Za Spavanje ユーゴスラビアのプログレッシブ・ロック・バンド、Takoによるアルバム「U Vreći Za Spavanje」。オリジナルは1980年に発表された作品で、ここで扱う […]
Pink Floyd – The Piper At The Gates Of Dawn (1967)
Pink Floyd / The Piper At The Gates Of Dawn(1967, UK) Pink Floydの初期を代表する1枚で、1967年にUKでリリースされた作品。ロンドンで結成されたこのバンド […]
Hako Yamasaki – 飛・び・ま・す (1976)
Hako Yamasaki『飛・び・ま・す』 山崎ハコの『飛・び・ま・す』は、1976年に日本でリリースされた作品。フォークを軸に、フォークロックやアコースティックの質感が前面に出た一枚で、70年代日本のフォーク・ブーム […]
Rheingold – R. (1982)
Rheingold『R.』について 『R.』は、ドイツのニューウェイヴ・グループ、Rheingoldが1982年に発表したアルバム。電子音楽とロックを土台にしたNDW期の作品で、バンドの代表曲「Fan Fan Fanat […]
Pictures – Pictures (1983)
Freeezの首謀者たちがEditions EGで切り拓いた、幻のエレクトロニック・サウンドスケープ 80年代初頭のロンドン・クラブシーンにおいて、「Southern Freeez」のブリットファンク旋風からアーサー・ベ […]
The Pineapple Thief – All The Wars (2023)
内省的なメランコリーと壮大なストリングスが交錯する、英国ポスト・プログレの到達点 英国のポスト・プログレッシブ・ロック・シーンを牽引してきたザ・パイナップル・シーフ(The Pineapple Thief)。フロントマン […]
Ovrfwrd – Starstuff (2020)
2010年代以降のアメリカン・プログレッシヴ・ロック界において、ヴォーカルを排したインストゥルメンタル編成のみで圧倒的なテンションと劇的な音響空間を構築し続けているミネアポリスの実力派カルテット、オーヴァーフワード(OV […]
The House Of Love – The Girl With The Loneliest Eyes (1991)
クリエイション・レコーズの黎明期を「Shine On」や「Christine」の鮮烈な輝きで牽引し、ジーザス&メリー・チェインやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインと並んでシューゲイザー/UKインディー前夜の最重要バンドとし […]
Professor Tip Top – Hybrid Hymns (2019)
フィヨルドと豊かな自然に抱かれたノルウェー第2の都市ベルゲンは、近年北欧プログレッシヴ・ロックの極めて肥沃な震源地として世界的な注目を集めている。そのシーンを牽引する名門Apollon Recordsの中核バンドであり、 […]
The Move – (Shines On) (1979)
60年代ロンドンのモッズ〜サイケデリック・シーンを過激なパフォーマンスと極上のポップ・センスで駆け抜けたバーミンガム出身の名バンド、ザ・ムーヴ(The Move)。鬼才ロイ・ウッド(Roy Wood)に加え、アイドル・レ […]
The Zombies – Odessey And Oracle (1968)
ザ・ビートルズの『サージェント・ペパーズ』、ザ・ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』と並び、60年代ポップ・ミュージックが到達した最高の芸術的極致として永遠に讃えられる奇跡のレコード――それがザ・ゾンビーズ(The Z […]
Sally Oldfield – Easy (1979)
マイク・オールドフィールドの不朽の名作『チューブラー・ベルズ』での神秘的なヴォイスや、初期フォーク・デュオ「サリ・アンジー(The Sallyangie)」での活動を経て、1stソロ『ウォーター・ベアラー(Water B […]
Naxatras – V (2025)
ギリシャ・テッサロニキの地下シーンから頭角を現し、アナログ・テープによる一発録音のサイケデリック・ジャムで世界中のヘヴィ・サイケ/ストーナー信奉者を熱狂させてきたカルテット、ナクサトラス(Naxatras)。キーボードを […]
Black Widow – Black Widow (1990)
1970年、黒魔術の儀式と悪魔崇拝を前面に押し出した衝撃作『サクリファイス(Sacrifice)』によって、ブラック・サバスと並びオカルト・ロックの開祖として英国音楽界を震撼させたブラック・ウィドウ(Black Wido […]
Visible Wind – Catharsis (1988)
アルモニウムやマネージュといった名バンドを輩出し、独自のシンフォニック・ロック文化を育んできたカナダ・ケベック州。その肥沃な土壌から80年代末に登場したヴィジブル・ウィンド(Visible Wind)は、英ネオ・プログレ […]
Various – The British Psychedelic Trip Vol. 3 1966-1969 (1987)
米国のガレージ/サイケデリック・シーンを総括した『ナゲッツ(Nuggets)』に対し、60年代後半の英国スウィンギング・ロンドン地下シーンの眩惑と混沌を余すところなく掘り起こした金字塔シリーズが、英See For Mil […]
Various – The Dutch Explosion (Hollands Greatest Hits) (1969)
60年代末、ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」やゴールデン・イヤリングが世界的なチャートを席巻する直前、オランダのポップ/ロック・シーン(通称「ネーデルビート:Nederbeat」)は独自の狂熱と洗練を極めていた。ザ・ […]
It Bites – The Big Lad In The Windmill (1986)
80年代半ばの英国音楽シーンにおいて、チャートを席巻するキャッチーなポップ・センスと、70年代プログレッシヴ・ロックの緻密な超絶技巧をこれほど痛快かつスリリングに衝突させたバンドは他に存在しないだろう。イングランド北部カ […]
The Snake Corps – Flesh On Flesh (1985)
80年代英国インディーズ・シーンにおいて、冷徹な哀愁と霧がかったドリーム・ポップの美学を確立した名バンド、サッド・ラヴァーズ&ジャイアンツ(Sad Lovers & Giants)。そのギタリストであったトリスタ […]
Rip Rig & Panic – Attitude (1983)
ザ・ポップ・グループ(The Pop Group)が放った政治的かつ音楽的な破滅のエネルギーが四散したのち、ブリストル〜ロンドンの地下シーンから最も鮮烈な祝祭の炎を立ち上げたのがリップ・リグ&パニック(Rip Rig & […]
Pure Reason Revolution – Coming Up To Consciousness (2024)
2000年代初頭のデビュー以来、ピンク・フロイド直系の壮大なるサイケデリアと、スマッシング・パンプキンズを思わせるオルタナティヴ・ロックの重厚なダイナミズム、そして重層的な男女混声コーラスを融合させてきた英国プログレッシ […]
Zior – …Plus (1971)
70年代初頭の英国アンダーグラウンドにおいて、ブラック・サバスが提示した漆黒のヘヴィネスと、狂気をはらんだオカルト・サイケデリアを最も生々しく煮詰めていたバンドのひとつが、サウスエンド=オン=シー出身の4人組ジオリ(Zi […]
E-I-E-I-O – Land Of Opportunity (1986)
80年代半ばのアメリカ中西部インディーズ・シーンにおいて、パンクの荒削りな衝動とアメリカン・ルーツ・ミュージックの哀愁をこれほど見事な純度で交差させた作品は他にないだろう。ウィスコンシン州ミルウォーキー出身の5人組バンド […]
Visitors – Visitors (1981)
フレンチ・カルト・ロック界における最大の狂人/奇才プロデューサーとして、レ・マレディクタス・サウンド(Les Maledictus Sound)やオホリフィック・チャイルド(Horrific Child)などの伝説的カル […]