Pink Floyd – The Piper At The Gates Of Dawn (1967)
Pink Floyd / The Piper At The Gates Of Dawn(1967, UK) Pink Floydの初期を代表する1枚で、1967年にUKでリリースされた作品。ロンドンで結成されたこのバンド […]
Hako Yamasaki – 飛・び・ま・す (1976)
Hako Yamasaki『飛・び・ま・す』 山崎ハコの『飛・び・ま・す』は、1976年に日本でリリースされた作品。フォークを軸に、フォークロックやアコースティックの質感が前面に出た一枚で、70年代日本のフォーク・ブーム […]
Mark Stewart – Hysteria (1990)
Mark Stewart『Hysteria』(1990) Mark Stewartは、ブリストル出身のイングリッシュ・シンガー/ソングライター/アーティスト/プロデューサー。The Pop Groupの創設メンバーとして […]
Michael Jackson – Xscape (2014)
Michael Jackson「Xscape」について 2014年にリリースされた「Xscape」は、Michael Jacksonの未発表音源をもとにまとめられた作品で、彼のポップ、ファンク、R&Bを軸にした作 […]
Rheingold – R. (1982)
Rheingold『R.』について 『R.』は、ドイツのニューウェイヴ・グループ、Rheingoldが1982年に発表したアルバム。電子音楽とロックを土台にしたNDW期の作品で、バンドの代表曲「Fan Fan Fanat […]
Cabaret Voltaire – The Voice Of America (1981)
冷戦下のメディア支配と監視社会を告発する、インダストリアル・音響コラージュの金字塔 英国シェフィールドの鉄鋼都市から産声を上げ、スロッビング・グリッスルと並んでインダストリアル・ミュージックの礎を築いた実験音楽集団、キャ […]
Carl Lewis – Goin’ For The Gold (1984)
五輪4冠の英雄が放った、ナラダ・マイケル・ウォルデン制作の本格派エレクトロ・ブギー 1984年のロサンゼルス・オリンピックにおいて、伝説のアスリートであるジェシー・オーエンス以来となる男子陸上4冠(100m、200m、4 […]
King – Bitter Sweet (1985)
ニューロマンティックの仕掛人バージェスと刻んだ、80s UKブルーアイド・ソウルの華麗なる結実 1985年、ドクターマーチンのブーツをトレードマークに掲げ、大ヒット曲「Love & Pride」でMTV世代の熱 […]
Pictures – Pictures (1983)
Freeezの首謀者たちがEditions EGで切り拓いた、幻のエレクトロニック・サウンドスケープ 80年代初頭のロンドン・クラブシーンにおいて、「Southern Freeez」のブリットファンク旋風からアーサー・ベ […]
Charles Dumont – Trafic (Bande Originale Du Film) (1994)
ジャック・タチの映画美学と共鳴する、軽妙洒脱なフレンチ・シネジャズの至宝 フランス喜劇映画の巨匠ジャック・タチ(Jacques Tati)が、名キャラクター「ユロ伯父さん」の最後の冒険として1971年に世に送り出した傑作 […]
The Pineapple Thief – All The Wars (2023)
内省的なメランコリーと壮大なストリングスが交錯する、英国ポスト・プログレの到達点 英国のポスト・プログレッシブ・ロック・シーンを牽引してきたザ・パイナップル・シーフ(The Pineapple Thief)。フロントマン […]
Madonna – Like A Virgin (1984)
80年代ポップを決定づけた不滅のアンセム、その真髄が宿る12インチ・エクステンデッド 1984年秋、MTVでのセンセーショナルなパフォーマンスとともに世界中を席巻し、マドンナ(Madonna)を時代の絶対的アイコンへと押 […]
Ovrfwrd – Starstuff (2020)
2010年代以降のアメリカン・プログレッシヴ・ロック界において、ヴォーカルを排したインストゥルメンタル編成のみで圧倒的なテンションと劇的な音響空間を構築し続けているミネアポリスの実力派カルテット、オーヴァーフワード(OV […]
Grace Jones – Fame (1978)
アンディ・ウォーホルやヘルムート・ニュートンらのミューズとしてパリやニューヨークのモード界を席巻し、のちにはスライ&ロビーらと共にコンパス・ポイント・スタジオでニューウェイヴ/ダブの歴史的傑作群を放つことになる不世出のア […]
The House Of Love – The Girl With The Loneliest Eyes (1991)
クリエイション・レコーズの黎明期を「Shine On」や「Christine」の鮮烈な輝きで牽引し、ジーザス&メリー・チェインやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインと並んでシューゲイザー/UKインディー前夜の最重要バンドとし […]
Professor Tip Top – Hybrid Hymns (2019)
フィヨルドと豊かな自然に抱かれたノルウェー第2の都市ベルゲンは、近年北欧プログレッシヴ・ロックの極めて肥沃な震源地として世界的な注目を集めている。そのシーンを牽引する名門Apollon Recordsの中核バンドであり、 […]
The Move – (Shines On) (1979)
60年代ロンドンのモッズ〜サイケデリック・シーンを過激なパフォーマンスと極上のポップ・センスで駆け抜けたバーミンガム出身の名バンド、ザ・ムーヴ(The Move)。鬼才ロイ・ウッド(Roy Wood)に加え、アイドル・レ […]
The Zombies – Odessey And Oracle (1968)
ザ・ビートルズの『サージェント・ペパーズ』、ザ・ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』と並び、60年代ポップ・ミュージックが到達した最高の芸術的極致として永遠に讃えられる奇跡のレコード――それがザ・ゾンビーズ(The Z […]
Sally Oldfield – Easy (1979)
マイク・オールドフィールドの不朽の名作『チューブラー・ベルズ』での神秘的なヴォイスや、初期フォーク・デュオ「サリ・アンジー(The Sallyangie)」での活動を経て、1stソロ『ウォーター・ベアラー(Water B […]
Yanni – Keys To Imagination (1986)
後にアテネのアクロポリスやインドのタージ・マハルでの壮大なオーケストラ・コンサートを成功させ、インストゥルメンタル/ニューエイジ・ミュージックの世界で破格のスーパースターとなるギリシャ出身の鍵盤奏者/作曲家、ヤニー(Ya […]
Naxatras – V (2025)
ギリシャ・テッサロニキの地下シーンから頭角を現し、アナログ・テープによる一発録音のサイケデリック・ジャムで世界中のヘヴィ・サイケ/ストーナー信奉者を熱狂させてきたカルテット、ナクサトラス(Naxatras)。キーボードを […]
Black Widow – Black Widow (1990)
1970年、黒魔術の儀式と悪魔崇拝を前面に押し出した衝撃作『サクリファイス(Sacrifice)』によって、ブラック・サバスと並びオカルト・ロックの開祖として英国音楽界を震撼させたブラック・ウィドウ(Black Wido […]
Visible Wind – Catharsis (1988)
アルモニウムやマネージュといった名バンドを輩出し、独自のシンフォニック・ロック文化を育んできたカナダ・ケベック州。その肥沃な土壌から80年代末に登場したヴィジブル・ウィンド(Visible Wind)は、英ネオ・プログレ […]
Various – The British Psychedelic Trip Vol. 3 1966-1969 (1987)
米国のガレージ/サイケデリック・シーンを総括した『ナゲッツ(Nuggets)』に対し、60年代後半の英国スウィンギング・ロンドン地下シーンの眩惑と混沌を余すところなく掘り起こした金字塔シリーズが、英See For Mil […]